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2006/11/10(金) 22:49:49
人気のある子どもに育てたいなら
「どじょ」(どうぞ) がブーム こちから「どうぞ」とお返ししても 絶対に「ありがとう」は言わない。横柄なヤツだ(-_-#)「NYの子育て」というエッセイから抜粋 「クラスで人気のある子どもに育てたいなら 近所やクラスの子と同じような服を着せ 同じようなおもちゃを与え、同じような お稽古事に通わせすべてを同じようにすること。
これが個性を尊重するアメリカを代表する 小児科の先生のお言葉というのにもびっくり。子どもの個性を持ち物や服装などの表面的な 部分で表現させるのは間違いで
子どもは自分と違う子、自分と違うものに拒絶感をもち、 同じもの、似たものに親近感や仲間意識をもち 群れたがる傾向があり子どもは同じものをもつと それで強い絆がうまれるのだそう。クラスの半数以上がおなじおもちゃを 持っているのであれば、
よほど高価なものでない限り 買ってあげたほうが良いのです。」異なるものを排除するのは人間の性なのかも しれないとも書いてありました。 「あのおもちゃほしい〜!!」というのにも 様子をみて応えてあげないとイジメの対象にも なりかねないのかもしれません。 大人はヒトと同じ物がかぶったりすると (↑特に同じ洋服着てるとか) なんだかバツが悪かったりしますケドね。 でも、同じものがスキだったり、 趣味が同じだったりすると親近感がわくし
全然違うタイプのヒトとは 「お近づきになれないかも」と思うのは
「類友」という言葉もあるように
大人とか子どもとか関係のない 人間心理なのかもしれません。いい内容でしたので、ご参考に。 パパがゲームセンターでゲットした巨大ぬいぐるみ なにやら話しかけているが一方通行
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